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物件の上手な買い方②

カテゴリ: 住まい
物件の上手な買い方②


■交渉を上手に進める

・紹介物件に関して
→レインズに関して

前回は物件の取り扱いとしては直物と先物に分かれてくる
仕組みをお伝えいたしましたが、では先物物件はどこから仕入れて
くるのかで、代表的な仕組みがレインズとお伝えしました。

基本的に不動産業を営む会社は物件情報をレインズに
登録する事になっています。

不動産の仲介の会社ではレインズ掲載物件のなかから
買い手(お客さま)の要望にあった物件を探していきます。

そして、お客様の要望にあった物件を初めは多くご案内
していきますが、有る程度物件を見てくると、
同じ物件を他社で紹介したりする場合があります。

そういった物件は先物物件の可能性が高いので
不動産会社も手数料が片手の場合や更に低い
可能性もあります。

となると何が起こるかというと、その物件に関わる人が
多くなると手数料が半額もしくはもっと低い価格帯が
不動産会社の取り分となりますので、物件購入希望者に
対して、あまり積極的でなくなったり、物件の情報も
又聞きの可能性もあるので、詳しい詳細を把握せずに
案内される場合があります。

しかし、だからといってレインズに登録された物件が決して
いけないわけではございません。

その分自分の要望にあった物件が見つかるかもしれませんしね。

逆に、欲しい物件の要望を出したに関わらず、自社で直に扱う
物件ばかりしか紹介しない会社では、住みたい物件がそこで
たまたまあればいいですが、無かった場合は、他の条件の物件
を提案されたり、案内自体がなくなったりしますよね。
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